カイロプラクティックとは?
カイロプラクティックとは、神経系の感覚受容器(関節や筋肉等)に刺激を与えて神経系の機能を回復させ、骨格の歪み(背骨や骨盤の歪み)や筋肉のバランスをを調整し、神経生理機能を回復させ健康を増進させようとするものです。カイロプラクティックは、身体の痛みや症状の改善だけではなく、人間に本来そなわっている自然治癒力を高める効果があります。
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カイロプラクティックの適応症について
カイロプラクティックがどんな症状に効果があるか有効か。
一般的に知られている疾患名や自覚症状をあげます。
頭痛、めまい、肩こり、首の痛み、寝ちがい、むち打ち症、頚腕症候群、顎関節症、五十肩、腕・手の痛み・しびれ、腰痛、ぎっくり腰、背部痛、股関節・膝関節・足関節の痛み、足の痛み・しびれ、座骨神経痛、O脚、ストレス、全身疲労倦怠、その他不定愁訴
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カイロプラクティックの禁忌症について
明らかにカイロプラクティックの禁忌症といえるものをあげます。血管系疾患(例・動脈瘤)、腫瘍性疾患(例・癌)、感染症(例・骨髄炎)、外傷性傷害(例・骨折)
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何回くらいで治りますか?
1回から5回ぐらいで症状の改善が多くの方にみられますが、完治するまでの回数はその方の症状や程度によりことなります。なぜなら、肩こり・五十肩・腰痛といっても人によって症状や痛みの強さ、原因が違うからです。
次に、その症状を引き起こした問題は、外傷を除けば、どのような生活習慣(姿勢・栄養・心理的)によるものか、その生活習慣を改善するための協力を、ご本人に得られるかどうかで、施術回数は大きく左右されます。
カイロプラクティックによる神経・骨格・筋肉の調整は身体のバランスを整えることで、多大の効果があり結果は非常によいわけですが、引き続き悪い習慣や、悪い姿勢が繰り返されると骨格の歪みや、筋肉のアンバランスが再発することになります。
早く改善するように願っているのは患者さんだけでなく、施術する側も同じです。症状改善への近道は、お互いの共同作業にかかっていると言っても過言ではありません。
いままで、気付いていなかった悪い姿勢や悪習慣を改善するための協力をご本人に得られれば、あとは適切な施術間隔により、一般的には1回から5回ぐらいで、症状の改善が多くの方にみられます。その後、1週間に1回、2週間〜3週間に1回と、徐々に間隔をあけていくのがいいと思います。症状が改善されても
定期的なメンテナンス(1〜2ヶ月に1度)を受けられることをおすすめ致します。病気の予防、健康の維持・増進、心身の緊張緩和、健康管理などに役立ちます。
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カイロというと骨をボキボキ鳴らすイメージがあるのですが。
矯正したときにボキボキと鳴る関節の音「矯正音」は関節の中に含まれていた窒素ガスが出る音です。音を出すだけなら自分自身で首や腰をひねったり、指を曲げて音を出すことができます。この、ボキボキと鳴る「矯正音」はカイロプラクティックの施術とは関係ありません。神経系のはたらきが回復し、神経生理機能が正常になり症状の改善がみられたらよいわけです。激しい施術を行う理由は何もありません、ですから怖いイメージはありませんのでご安心下さい。 音が鳴ったらすっきりするという患者さんがいらっしゃいますが、むやみやたらにボキボキ鳴らして症状が悪化してしまうこともあります。
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