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腰痛は札幌駅より徒歩5分の整体、「アートカイロプラクティック札幌」

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.011-208-1919

 腰痛

腰痛は札幌の整体 アートカイロ
慢性 腰痛は札幌駅5分の整体 アートカイロ
急性 腰痛 ぎっくり腰 ヘルニアは札幌の整体 アートカイロ 

腰痛はアートカイロにご相談ください

慢性的に辛い腰痛
急に腰が痛くなって病院に行ったが痛みがとれない
腰痛を何度も繰り返す
手術はできるだけ避けたい
病院で牽引をしたり温めたり痛み止めを打ったりしても改善しない
マッサージで痛い部分を揉みほぐしてもらっても改善しない
他の施術で、その時は痛みが軽減してもまたすぐに痛くなる

 アートカイロプラクティックでは、痛みの原因を取り除くために詳しくお話を聞いたりカイロプラクティック的検査をして、根本から症状を改善していきます。

施術後は、状態の説明や日常生活での注意点・自宅でできる簡単なエクササイズやストレッチ等のアドバイスも行っています。

慢性・急性腰痛
 慢性的な腰痛も急性の腰痛も基本的には同じで、体のバランスが崩れて腰に負担がかかりやすくなっています。もちろん原因はその方によって違いますので、その原因を調べて個人個人に合った施術で全身を調整します。
 痛みの原因を取り除く施術ですので、辛い部分を直接触らない場合もあります。
ぎっくり腰
 ぎっくり腰は本来は急性腰痛と言い、急に腰が痛くなることを言います。
 痛いところは腰ですがほとんどの方は、背中が硬かったりお尻や足が固まって動きにくくなることで、腰が代わりに動かなければならなくなり、腰の部分が本来の可動域より動き過ぎてしまうために、周りの筋肉や靭帯が傷ついて捻挫のようになってしまいます
。腰に負担がかかる原因がそのままだと、なかなか改善しないか、改善してもまた腰が痛くなりますので、
原因を取り除くことが重要になります。


腰椎椎間板ヘルニア

・椎間板ヘルニアとは?

 椎間板は背骨の骨と骨の間にあり、外側の繊維輪と中の髄核で構成されていて、背骨にかかるショックを吸収してくれます。
 この椎間板の中の髄核が飛び出した状態を椎間板ヘルニアと言い、飛び出した髄核が背骨を通る神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こします。
・原因
 椎間板は背骨にかかるショックを吸収してくれますが、圧力が不均等だと力を分散しきれず、中の髄核が飛び出しやすくなります。
 中腰で重いものを持つことが多い・前傾姿勢が多い・長時間座っていることが多い・腰を捻ることが多い等の場合、椎間板の前側がつぶれて髄核が後方に飛び出しやすくなり、神経を圧迫してしまいます。
・症状
 殿部~脚の痺れや痛み、腰痛、朝が辛い、くしゃみをすると辛い、座っていると辛い、前かがみが辛い、歩いていると辛くなる、排尿・排便障害、間欠跛行 など
・カイロプラクティックでは
 全身を支配している神経・筋肉や骨格等、全身を調整し椎間板にかかっているストレスを緩和します。

 *レントゲンやMRI等の画像検査でヘルニアが見つかっても、それが原因ではない場合もありますので詳しく検査をしてその方に合った施術をしていくことが重要になります。

梨状筋症候群梨状筋症候群

・梨状筋症候群とは?

 足へ行く神経は腰から出ていますが、足へ行く途中でお尻の筋肉の間を通ります。
その筋肉を梨状筋と言い、筋肉に神経が圧迫されて様々な症状を引き起こす状態を梨状筋症候群といいます。
・原因
 梨状筋症候群は、この筋肉の緊張によるもので、骨盤・股関節のゆがみ、長時間座っている姿勢等によって起こります。
・症状
殿部~脚の痺れや痛み・前かがみが辛い・座っていると辛くなる
 *症状が腰椎椎間板ヘルニアと似ているので、間違われる場合もあります。
・カイロプラクティックでは
 緊張した梨状筋を弛め、筋肉が付着している骨盤や股関節の調整や全身を整えていきます。

脊柱管狭窄症腰部脊柱管狭窄症

・脊柱管狭窄症とは?
 背骨の中には神経が通っていて、その神経が通る管を脊柱管と言います。
 脊柱管が狭くなり、中を通る神経を圧迫している状態を脊柱管狭窄症といいます。
・原因
 加齢による背骨の変形・すべり症・椎間板ヘルニア等により脊柱管を通る神経を圧迫します。
・症状
 腰痛、殿部~脚の痺れや痛み、間欠跛行、冷感・灼熱感、排尿・排便障害、腰を反らすと辛いなど
 *間欠跛行とは?
 歩いていると足が痛くなったり痺れたりして、立ち止まったり座って休むと楽になる症状を間欠跛行と言います。
・カイロプラクティックでは?
 脊柱管狭窄症では腰を前に曲げると症状が軽減する場合が多いので、その方向への関節の調整や神経・筋肉・骨格等全身を調整します。


すべり症すべり症

・すべり症とは?
 腰椎(背骨の腰の部分)は、生理的前弯(後ろに反っている状態)があり、下部の腰椎は前にずれていく力が常にかかっています。
 腰椎の一部が前にずれている状態をすべり症と言い、それにより背骨の中を通る神経を圧迫すると、痛みやしびれなどを引き起こします。
 すべり症は分離すべり症と変性すべり症に分かれます。
・分離すべり症
 腰椎の一部分が骨折して離れた状態を
分離症といい、大半は小児期の激しいスポーツ活動による疲労骨折と言われています。
 分離症自体は無症状の場合も多く、分離症に気付かないケースもあります。
 この分離症により、不安定になった腰椎が前方にずれる場合を分離すべり症と言います。
・変性すべり症
 腰椎や椎間板は、加齢により変形していきます。
 変形して不安定になった腰椎が、前方にずれる場合を変性すべり症と言います。
・症状
 腰痛、殿部~脚の痺れや痛み、腰を反らすと痛い
 *脊柱管狭窄症を伴うこともある
・カイロプラクティックでは
 滑ったり分離している骨を元に戻すことはできませんが、すべり症では腰を反らすと不安定になっている腰椎が前にずれ易くなり、症状が悪化します。
 腰椎の過剰な前弯を減らしたり、体全体のバランスを調整して、腰への負担を減らす施術を行います。

アートカイロプラクティック札幌では、首から背中にかけての背骨の動きの改善、骨盤の動きの改善、骨盤の動きの左右差の改善、首から背中、臀筋、脚の筋肉の調整等を行っていきます。

アートカイロプラクティックアートカイロプラクティック

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