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妊娠中・産後の悩み |
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妊娠中・授乳期は赤ちゃんへ影響があるため、腰痛・頭痛等の様々な症状があっても、レントゲンが撮れない、薬が飲めない、つらいけどどうしたらよいのか・・・? どこに行ったらよいのか・・・? と悩まれている方がたくさんいらっしゃると思います。
施術を受けるのが初めての方・特に妊婦さんの場合は、どんな施術をされるのか? 痛くはないのか? ボキボキ鳴らすのか? 妊婦でも大丈夫なのか? 等々とても不安だと思います。
当院のカイロプラクティックの身体と赤ちゃんへ負担をかけずに行う施術で、症状の軽減と不安や苦痛をやわらげるお手伝いが出来ればと思います。
お腹の大きな妊婦さんでもうつ伏せになれるクッションなどがあります。
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クッションの胸の部分とお腹の部分がくぼんでいますので、胸やお腹が痛くないので安心してうつ伏せうつ伏せになる事が出来ます。 |
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出産予定日2週間前の妊婦さんです。
かなりお腹が大きいですが、うつ伏せになることが出来ます。 |
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うつ伏せになってもお腹に負担がかかりません。
痛み等もありません。 |
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妊娠中・産後にみられる様々な症状 |
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腰痛(70〜90%の妊婦さんがなんらかの腰痛を体験するといわれています)・お尻の痛み・恥骨痛・尾骨痛・仙腸関節の痛み・股関節の痛み・脚のだるさ・脚のシビレ・背部痛・便秘・痔・骨盤底筋群の緩み・尿失禁・頭痛・吐き気・胸の痛み・手首の痛み・関節の痛み
妊娠中はお腹が前にせり出てしまうので、腰椎の前弯がきつくなる。おなかが大きくなり腹筋が常に引き伸ばされていて弱くなってしまうので、腰に負担がかかる。
産後1ケ月ぐらいは、胸が大きくなってくるので、背中(肩甲骨内側)の痛みをうったえる人が多い。
妊娠すると出産準備のためホルモンの働きにより、全身のすべての関節がゆるくなる。赤ちゃんを産むために、骨盤等の関節が開きやすくなる。
全身の関節がゆるくなるために、手首等が痛くなる人が多い。
椎間板ヘルニア等の方は関節がゆるくなるために悪化しやすい。
出産後は、母乳をあげたり、だっこしたり、おしめを換えたり猫背、背中が丸くなっている。前かがみで赤ちゃんの世話をする時間が長くなるので、首や肩、背中、腰に負担がかかり、背部痛、腰痛等が起こりやすい。
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妊娠中・産後の身体の変化
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女性ホルモンの影響
妊娠すると、ホルモンの影響で、冷えやすい・むくみやすい・疲れやすい・イライラする・肌がボロボロになる等の症状が起きやすくなる。
排卵期頭痛 : 排卵期に必ず1.2度頭痛が起きる人が結構多い。
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身体の変化
お腹とおっぱい(胸)−皮膚の伸び:2〜3倍
体重 : 平均+11.5s
体重 : 出産直後+6s
6ヶ月以内に元に戻す・女性の肥満のきっかけ:約40%が妊娠・出産。
(出産後6ヶ月以内に体重を元に戻さないと、やせにくくなってしまう。産後約40%の人が太ったまま、やせにくくなってしまう。女性肥満のきっかけ)
出産後、骨盤が元の締まった状態に戻らないと、脳が出産した事を認知できずに、ホルモンを出しつづけてしまう。水分や脂肪をたくわえる体になってしまう。太りやすい体、やせにくい体になってしまう。
帝王切開の場合は、自然分娩よりも骨盤が締まりにくい場合が多い。
帝王切開の場合でも、母乳を与えると、脳に刺激が届き、ホルモンが調整され、骨盤は通常は閉じてくる。
ホルモンの調整がうまくいかない人は、骨盤が締まりにくくなってしまう。
骨盤のゆがみ、水分や脂肪をたくわえやすい太りやすい体になってしまう。
※出産後、1〜2ヶ月以内に、2〜3度は骨盤の調整を行って骨盤を出産前の状態に早く戻した方がよいと思われます。
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骨盤底筋群の緩み・尿失禁
出産後は、骨盤底筋群が緩むため、尿失禁を訴える方が多いです。骨盤底筋群を鍛えていくエクササイズ等を行うと尿失禁などが早く改善します。
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便秘・痔
出産後はたくさん水分をとらないと、母乳に水分をとられるので、水分不足で便秘になりやすい。赤ちゃんを放っておいてトイレに長時間入れない等で、痔の症状の人もかなり多い。
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エクササイズ・ストレッチ
妊娠中・出産後は、腹筋や臀筋群・骨盤底筋群等が弱くなってしまいますので、簡単なエクササイズ・ストレッチなどを行った方がよいと思います。
必要な方には、エクササイズ・ストレッチのアドバイスを行います。 |
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